創始者ルシアン・ペルティエは、’60~70年代のムーブメント”ヌーボーガトー”の中心人物としてガストロノミーの注目を集め、’80年代にはカリナリー・トロフィー(最優秀シェフ賞)を受賞した人物です。
また、1981年にはヨーロッパ全体の菓子職人業界の発展を目的とした「ルレー・デセール」(全ヨーロッパ職人菓子協会)を発足し、初代プレジデントに就任しました。
彼が実現したかったことーそれは、「職人」が伝統に培われた高度な技術で表現した新しいお菓子で、パリの日常に「色を楽しむ」という喜びを提供することでした。
「卓越した素晴らしいものを日常に取り入れる」ーこの言葉こそがルシアン・ペルティエの菓子作りの真髄なのです。
1984年、東京の表参道に初の海外出店を果たし、以後日本各地に支店をオープンしました。2001年にはパリ店でのパティシエ経験を持つフランスのスーパーパティシエ、フィリップ・コンティシーニを味覚ディレクターとして迎え、伝統ある菓子に新しい味覚・食感のクリエーションを吹き込みます。
そして2003年10月、フランス人デザイナー ジョエル・デグリップが、ロゴ、パッケージ、店舗をブランドカラーである黄、白、茶、金で表現し、新生ペルティエ“表参道本店”が誕生しました。
copyrights (C) 2012 Juchheim Co.,Ltd. All Rights Reserved.