体のためになるから美味しい

ユーハイムは創業以来、不必要な添加物等を使用しない商品づくりを続けています。

主な材料は、卵・砂糖・バター・小麦粉。乳化剤や膨脹剤等の添加物は使用しておりません。

創業以来の美味しさを今なお保っているのは上質な材料、職人の技、そして創始者ユーハイム夫妻の「体のためになるから美味しい」を心に刻んで作っているからです。

バウムクーヘンの一層一層をなす、しっとりした生地。これは卵黄と卵白を別々に泡立てるのがポイント(別立て法)。卵黄のもつ乳化性(水と油を混ぜる作用)と卵白のもつ起泡性が、生地をしっとりふんわり作り上げているのです。

ユーハイムではほとんどのお菓子にグラニュー糖を使用しています。グラニュー糖は、ヨーロッパで主に使われるもので、くせがないため洋菓子作りにかかせません。しかし、バウムクーヘンには上白糖と液糖が使用されています。なぜでしょう?それは、生地をしっとりさせるため。上白糖も液糖も水分が多めなので、バウムクーヘン特有のしっとり感はこのお砂糖によるところが大きいのです。

バター

本場ドイツにバウムクーヘンは植物油(マーガリンやショートニング)を使わず、バター・オンリーの製法で作られます。ユーハイムでも、バターを使用しています。

小麦粉

小麦粉には薄力粉・中力粉・強力粉があります。お菓子に使われるのは、主に薄力粉。軟質小麦を製粉したもので、グルテン含量が少ない粉です。小麦粉にお水を加えて練ると粘りがでますね。あれはグルテンによるものです。 砂糖や油脂にはグルテンを弱める力があり、一緒に混ぜ合わせることで、生地を柔らかくする効果があります。