バウムクーヘン

ドイツの伝統菓子、バウムクーヘン。
その起源は、遠い昔までさかのぼることが出来ます。
また、生地作りから焼きあげまで、おいしく、美しいバウムクーヘンを焼きあげることができなければ、マイスター(職人の親方のこと)になることはできません。
ドイツでは「Der König der Kuchen お菓子の王様」と称えられ、ドイツ菓子組合のシンボルにもなっている、特別なお菓子でもあります。

このバウムクーヘンを、日本で初めて焼きあげたドイツ人、カール・ユーハイム。
その遺志を焼き継いで、100年の年輪を重ねたユーハ
イム。日本で初めてバウムクーヘンを焼きあげたユーハイムだから語ることのできる、「バウムクーヘンのすべて」です。